2日前に投稿

最初に、学生諸君には真実を伝えよう。

学校で机に向かってやるアレ。アレの半分は、実は【勉強】では無い。

残りの半分。それは【勉強の訓練】。

少し考えれば判るが、なんにだって訓練は必要なんだ。サッカー・イラスト・ギター・PCの組み立て……世の中の技能の全ては、訓練があって初めて本番で成功する。机に向かって漢字を100回書くことだって【勉強】の訓練に過ぎんのだ。

では、【勉強の訓練】があるなら【勉強の本番】とは何か?

それは【大人になってからやる勉強】だ。

学生諸君にはそう見えないかもしれないが、大人は勉強する。それが毎日なのか年一回なのかは人によって違うが、大人だって勉強する。なぜか?

それは自分の望みを叶えるためだ。

希望。願望。欲望。野望……。大人には色んな望みがあり、それを叶えるために自分を改造したり、周りの環境を変えたりする。その為に必要なのが【勉強の本番】だ。

大人に与えられる【勉強の本番】は、非常にシビアだ。時間は限られてるし、再トライするチャンスも無い場合が多い。自己採点が満点でも相手が×を付ければおしまいだ。

つまり【勉強の本番】は、効率的で効果的なものじゃないと全てが無駄になってしまう。

で、その勉強方法なんだが……これは、自分で編み出していくしかない。自分にピッタリ合う勉強方法を一日でも早く自力で見つけて、それを試してみるしかないんだ。

しかし、さすがにそんなオーダーメイドな勉強方法なんて学校では教えられん。そこで学校では、これをやっとけば【大多数の人にある程度の効果】が有るという、完璧には程遠いが及第点レベルの勉強方法ってのを使って、生徒に【勉強の訓練】をさせることにした。

これが学校で習う【読む・聞く・書く】なわけだ。

「英単語を10回ずつ書け」と先生は言うだろう。これは「10回書く」ことが目的ではない。正確には「目的は英単語を憶える事。その為に10回まで書いていい」であり「憶えられなければもう10回書け」なんだ。

まとめ

大人は望みを叶えるために勉強する。より効果的に勉強する。

その為には、目の前の問題をいかに手際よくクリアするかを、自分で研究して訓練することが必要だ。

つまり、何で勉強しなくちゃいけないか? それは自分の脳味噌を早めに研究して訓練するため。

「自分には勉強することでの望みは無い。大人になってからじゃないと判らない」

そういう人は多いだろう。その通りだ。大人式勉強法は目標が無いと使えない。

そこで、大人は目標なき子供たちにも研究と訓練をさせる方法を考えた。

一つは「褒美式」。一定条件(=目標)を満たせば何かをプレゼントする方法だ。夏休みの宿題が終ったらディズニーランドに連れて行くとかがこれに当たる。

欠点は、この訓練でどれくらい成果が出たのかがはっきり判らないところだ。また、宿題をコピペで済まされては【勉強の訓練】にならない。

もう一つは「ゲーム式」。全てにポイントを付け、面クリアした時点でどれくらいのポイントを稼いだかを集計する方法。これなら自分の実力や他人との比較が全て数字で表されるので判りやすい。

これをテストと呼ぶ。

テストが『先生が生徒を試す紙切れ』とか思ってる人、多いだろうなあ。でもこれは大間違い。

大人の世界でテストってのは、自分の作ったものが思いどおりに動くかを試すことだ。学力テストってのは、『生徒自身が、今の訓練方法が自分に合っているかを試す』為のゲームなんだ。

テストと勉強の嫌いな学生諸君。テストは最初から有った物じゃなく、苦手な君たちの為に作られた仮の目標で、逃した部分は重点的に訓練出来るように作られたゲームだ。

そしてその全ては単なる手段であり、目的は大人になったときに欲しいものを手に入れるためなんだ。

2日前に投稿

gkojax:

Maria Alexandrova as Medora and other Bolshoi dancers in Le Corsaire

Irina Lepnyova photography

(出典: lasylphidedubolchoi)

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6日前に投稿

darylfranz:

【動画】海外で日本海底にある謎のミステリーサークルが話題に 実は… - VIPPERな俺

じつはこれはミステリーでもなんでもないフグの巣のようです。
ある意味ミステリーではありますが、フグにとっては全く不思議でもなんでもない単なる「家」です。
これは昨年の12月に千葉県の研究者らが「フグの産卵場所」として突き止めた。それまでは本当にミステリーサークルとして知られていたので、これが解明されたのはほんの10ヶ月前なのです。

6日前に投稿
1週間前に投稿
勝ち負けといえば、この言葉が頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」

プロ野球の野村克也元監督が語って有名になった松浦静山『剣談』にあるこの言葉、ヤンが聞いたら、当たり前のことだよと言うような気がしてなりません。
1週間前に投稿

この中で引用する値打ちがあるのは、経済学者たる安藤至大さんのこの言葉でしょう。
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「労働条件の決定」は原則として労使の自治に任せるべきだ。しかし、労働時間の現行規制は、事実として健康被害をもたらすような長時間労働を抑止できていない。政府が直接規制をする必要があるだろう。

労働時間規制は経済学の視点からも正当化できる。第一義的には健康被害の抑止だが、少子高齢社会を迎え、労働力人口が減少していく中で、多大な時間やお金をつぎ込んで育て上げた貴重な働き手を長時間労働による健康被害で失うのは、余りに非効率だ。
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100%同意。

1週間前に投稿
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