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しかし、中部電力や地元企業の間では「政府の支援内容もわからないままでの全面停止では困る」との声も。

そんななか、協議の場で気になったのが「オメガ計画」の行方である。


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原子力関係者の間では知られているが、高レベル放射性廃棄物を安全に処理するための先進的な研究として、1989年にスタートしたもの。

文部科学省が主管庁となり、わが国の原子力研究機関が英知を結集して半減期の長い放射性物質を素早く安全に処理する技術を開発してきたはず。

このところ話題のセシウムやヨウ素などを核反応を利用して短寿命に変え、放射能を消滅させることを目指してきた。

実は、この日本発の研究がきっかけとなり、フランス、ロシア、アメリカでも放射性物質の分離、消滅処理に関する研究が進むようになったほど。

たとえば、「半減期が30年といわれるセシウムを45分で処理できるようになる」とまで言われた。

わが国における原子力の安全性向上に関する金字塔のような研究事業であったのに。

しかも、これまで莫大な国家予算を投じ、世界にもアピールしてきた。

わが国の「原子力開発利用長期計画」の中心に据えられていた、この「オメガ計画」。

福島原発の事故を受け、放射能汚染が深刻化する今こそ出番ではないのか。

しかし、なぜか、どこからも「オメガ」の「オ」の字も聞こえてこない。

そこで、文部科学省に問い合わせると、「データを紛失した。探してみるので時間がほしい」との回答。

こんなことがあっていいのだろうか。

これこそ「想定外」の事態としか言いようがない。

危機管理どころか情報管理を根底から練り直す必要がありそうだ。

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wasbella102:

Indian Flyer Concept Bike: Chris Stoski

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「全力を尽くしたが、自分のテニスができなかった。厳しい試合だった。初めて決勝まで進むことができ自分のチームに感謝したい。トロフィーを獲得できず申し訳ない。でも楽しい2週間だった。来年も来たい」
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「まさに“取調室”という感じの部屋に行きました。背広の警官の方に加え、陸運局の方も。カツ丼が出てきそうでしたね」。そんなシチュエーションで彼に語られた内容は、自ら改造したトライクバイク“千葉ットポッド”の細かな修正点・注意事項について。「車幅や、マントの固定についてなど細かく話し合いました。制作期間や手法についても話せて、楽しかったです」とのこと。最後に「今回はお騒がせして、本当に申し訳ありませんでした」と伝えると、警察も「あなたには全く問題はありません」と笑い、最終的には「これからも続けるんですよね? 何かあったらいつでも連絡してくださいね」と背中を押してくれたそうだ。
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エロ話とは違う無知の意味での「恥ずかしい」体験

年に数回しか行かない隣町で大量に買い物をすることになったとき、
オヤジ(自営)が鍵を渡して合鍵を作ってきてくれと頼んできた
ショッピングセンターを数件回ったら、ちょうど一階のテナントに鍵屋を発見
そこにいたのが白髪頭の爺さんだった

「本日は大変込み合っておりまして、一時間ほどお時間を頂きますが宜しいですか?」
「えー、そんなに?そしたら、終わったら携帯に連絡もらえます?」
「いえ、お客様の方からお越し下さい。一時間後には必ず仕上げておりますから」

この時点で融通のきかないジジイだなとは思ったんだけど他にあてもないし、
どうせ2,3時間後にはこの店の近く通って帰ることになるからと思って俺は頼んだ

その後、再び訪れたらちゃんと鍵は出来上がっていた
「あ、領収書お願いします。宛名はカッコ有、、、」
と言いかけたところで鍵屋の爺さん、ニコニコしながら黙って無記名の領収書を提出しやがるんだよ

電話連絡もらえなかった件と相まって、なんとサービスの悪い鍵屋だ!
と俺は文句の一言でも言おうと思ったんだけど、爺さんはやはりニコニコしている
そこで俺はハッとひらめいた

普通の物売りと違って鍵屋はセキュリティを扱うところ
そういうお店で、この鍵がどこの物なのか知られてはいけないんだ!
俺の名前や携帯の番号を聞こうとしなかったのもそのためだ!
あああ、俺のバカバカバカバカ!!!

ようやく気付いた俺は深々と頭を下げて「ありがとうございました!」
それを悟った爺さん、ニコニコ顔を崩さずペコっとお辞儀
あの爺さん、一枚も二枚も上手だったわw

勝手に今日輝いていたレス大賞 165
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/gline/1324392663/ (via mcafee-x6)

(出典: 46187)

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<1月13日>(日)

○某日、とある老教授とお話をしていたら、「日本人の暮らしはおかしくなっている。化学物質が増えて健康が侵されている。その証拠にがん患者の数が増えている」といたく真剣におっしゃるのです。ご本人ががんの治療中ということなので、とても反論できる雰囲気ではなかったのですが、本当であればこんな風に反論したいところでした。

「それって他の死因が減って、がん以外の死亡原因が少なくなったからじゃないのかなあ」

○つまりがん患者数が増えているのは、世の中が平和で豊かになって、日本人の寿命が延びたことの反映ではないかと思うのです。これってデータの読み方の初歩じゃないかと思うのですが、当の老教授(実は経済学者!)は、日本人は昔のような自然な暮らしを取り戻すべきだ、と強く思っておられるようでした。

○かく言う小生は、幸いなことに過去半世紀間、医者いらずの健康体なんですが、家系的にはがんで死んでいる人が多いし、最期は多分がんであろうと思っております。ということで、社会人の常として「がん保険」なるものに入っておるのであります。ご存じ、アヒルさんのCMの会社ですよ。もちろん気持ち的には「おまじない」なんで、自分ががんになったときのシミュレーションなどはしてません。だから保証内容がどんなものかは忘れちゃってるし、「グレードアップできますよ」というお誘いは全部却下しております。

○で、小生と同じようなレベルにある人は、これお勧めです。『がん保険のカラクリ』(岩瀬大輔/文春新書)。いろいろ学ぶ点が多いです。以下は、読みながら「ええっ?」「ほほー」「あ、なあんだ」などと感じたことのメモ。


●がん保険は北東アジア以外ではあまり売れてない。

●がん治療費用はそれほどかからない。アンケートをすると、がん治療体験者は「50万円~100万円」と正しく答えるが、未経験者は「300万円以上」だと思っている。

●がん保険が成立するのは、医師ごとの治療のばらつきが低くて、費用や結果についての予測可能性が高いから。

●がんになったときに大事なことは、患者が自由に使えるお金があること。だったら契約内容は「××給付金」など細かく分けずに、シンプルな方がいい。

●アフラックは戦後、最も成功したベンチャー企業の一つ。

●がん保険とは、「がん」という特殊な状況に対する「配慮の体系」

●医療保険(第三分野)は、生命保険(第一分野)と損害保険(第二分野)の中間に位置するから、生保も損保も扱うことができる。

●第三分野の保険料は年間約5兆円。払い出された入院・手術給付金は約1兆円。その差額は???

●公的保険は厚生労働省、民間保険は金融庁の管轄。旧大蔵省の財金分離で、医療保険は公的制度と民間保険が分断された。

●高齢者の場合、保険の心配をするよりも手元の現預金を大事にした方がいい。


○本書を買わずに済ませたい、と思う横着な人は、たまたま今週発売の「週刊東洋経済」で著者インタビューが載っているのでそちらをご参照。

○個人的にいちばん衝撃的だったのは、アフラックの創業者であるジョン・エイモスが、1972年に上院で行ったという参考人質疑の内容です。がん保険がどういうものであるか、ここに語りつくされていると思います。しみじみ天才だな、この人は。


私たちが販売しているのは金銭的に医療費を補完するものにすぎません。

しかし私が飛行機に乗る際に保険を買うのは、経済的損失から身を守るためではありません。

もし買わないと飛行機が落ちてしまうような気がするから買うのです。

これが、がん保険が解約されずにいる理由のひとつだと思います。

彼らはがん保険を買い、契約を続けてきた。

ここで解約してしまうとがんに罹ってしまうのではないか、そんな風に考えていると思うのです。


○「やられたー」と思うけれども、いまさら解約もできやしない。しょうがないよな、アヒルさんに完敗である。

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70sscifiart:

The collected escapades of Space Cat

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