53分前に投稿

新築や移転先の候補地がいくつか浮上したが、財政事情を無視するわけにもいかない。白羽の矢が立ったのが、市役所だった。もともと4万規模の自治体にしては大きすぎる11階建ての庁舎。さらに500人ほどいた職員も削減され、300人ほどに減っていた。庁舎内の余剰スペースを有効活用しようと考えたのである。公共施設の複合化の実践である。

 こうして、図書館の市庁舎内への転居が決まった。移転に伴う経費は約1億8000万円で、耐震補強(約8000万円)より割高となったものの、新築移転する場合の10分の1ですんだ。市庁舎内という利便性の良さを考え、新図書館の来館者数の目標値は、旧図書館の実績より3万人ほど多い6万5000人に設定された。

 オープンした新図書館の評判は極めて良く、来館者数(2012年度)は10万6443人に達し、旧図書館の約3倍となった。1日当たりの貸出冊数も約660冊で、2倍に増えている。市役所に用があって訪れた市民が、ついでに立ち寄るというケースが増えているのである。

だが、それだけが利用者数の増加要因ではなかった。木村副館長は「図書館は単に本を貸し出すところではなく、地域の情報の核となるべきところです。積極的に色々な情報を発信しています」と語る。転居を契機に、図書館は様々な工夫と努力を地道に重ねていた。

 市庁舎内に移転した図書館は、ワンフロアーでバリアフリー。開架図書数を6万冊に増やし、閲覧席も140席にした。また、中心部にあるという地の利を最大限に活用し、近隣にある市立病院や学校、商店街などとの連携を密にした。様々な展示や催し物をこまめに実施するようにしたのである。休館日は原則(祝日と年末年始を除く)として月1回(第4木曜)で、開館日数は年330日に上る。旧図書館の年間開館日が279日だったので、利便性は大幅にアップした。市民にとって身近で、かつ頼りになる存在に変貌したのである。

14時間前に投稿

どんな仕事をしていても、認められるには時間がかかります。いい仕事をしていたとしてもです。いい仕事をしていたから、世間に認めてもらえるほど、世の中甘くない。でも、認めてもらうためには、良い仕事を地道にし続けるしかない。


「いい仕事をしていたから、世間に認めてもらえるほど、世の中甘くない。でも、認めてもらうためには、良い仕事を地道にし続けるしかない。」

大事なことなので二度言いました。

14時間前に投稿
妻を紹介するとき愚妻ですがなんて言うけどさ
夫に対してだとグフになるんですかね
ちょっとかっこいいですよね、グフですがって
14時間前に投稿
16時間前に投稿
16時間前に投稿
日本は無料wifiあんまり飛んでないよねという話から、ロンドンのパブで、本日のおすすめ等を書く黒板に「No Wi-Fi. いいからその携帯置いて人間と話せよ このくそ野郎」とあるの見かけたと聞いて、声出して笑った。
1日前に投稿
10万円のワインと1000円のワインがあるんで、混ぜたら5万500円の美味しいワインが2本できるかというと、そうはならないんである。ぶち壊しなんである。しかし現実には人間はよくこれをやってしまう。人事とかね。
5日前に投稿
1週間前に投稿
デフラグしてるかと思ったww

デフラグしてるかと思ったww

(出典: lechedemipalo)

1週間前に投稿

 アスパルテームは一見ややこしい構造ですが、実はアスパラギン酸とフェニルアラニンという2つの天然アミノ酸が結合したものです。これらは前項のグルタミン酸同様タンパク質の構成成分であり、人体にとって絶対必要な化合物です。要するにアスパルテームはたまたま強い甘味を持っているというだけの、ありふれたタンパク質の断片であるに過ぎません。

 アスパルテームは体内に取り込まれるとほぼ瞬時に2つのアミノ酸とメタノールとに分解されます。もちろんアミノ酸は無害、メタノールには毒性がないでもありませんが、アスパルテーム分子全体に占める割合いが少ないため、普通に調味料として使う分には何の問題もない量です。コーヒー1杯に入れるアスパルテーム由来のメタノールの量は数mg程度ですが、一部の発酵飲料にはコップ1杯にメタノールを300mgも含むものがあり、この程度では健康に影響を起こすことはありません。